2010年8月6日金曜日

SMSC GET THE ライセンス! 新規入会キャンペーン


鈴鹿サーキット南コースをスポーツ走行するために必須な専用ライセンス「SMSC(鈴鹿モータースポーツクラブ)」の新規入会キャンペーンが8月15日~16日に行われます。
上記2日間の限定で入会金などが割引される制度で南コースカートライセンスの場合、通常¥25,000(8月期入会)⇒¥17,500になる。
秋~冬にかけて鈴鹿選手権出場を考えてい方はおススメです。
事前予約が必要です。詳しくはハラダカートスタッフにお問い合わせください。

2010年8月5日木曜日

WSK World Serise Round2 America


WSK World Seriseは第2戦をアメリカ合衆国・ニュージャージー州のMilvilleで7月29日~8月1日の日程で行われました。
開催クラスはSuperKF・KZ2・KF2・KF3の4クラス。

世界が注目するSuperKFクラスは遠いアメリカということもありエントリーは少な目の17台。
Qualifying Practice(タイムトライアル)でトップタイムをマークしたのはB.COOPER(KOSMIC/VORTEX)。今回開催されるコースは全長1600mでさらに曲がりくねっているレイアウト。SuperKFでも1:00.563というラップタイム。

3回で行われるQualifying Heats(予選ヒート)で総合1位になったのは1位x2回、2位x1回で開幕戦ファイナルのウィナーN.DE VRIES(ZANARDI/PARILLA)。2位にEuro SeriseチャンピオンのA.CONVERS(KOSMIC/VORTEX)、3位にA.KOZLINSKI(CRG/MAXTER)が久々の上位進出。

ここからチャンピオンシップポイントが与えられるPreFINAL。ここでCONVERSが見事トップチェッカーを受ける。2位にはKOZLINSKIが入り、CRG勢にとっては久しぶりのSuperKFでの表彰台となった。3位はQPでトップだったCOOPERが入賞。DE VRIESは4位だった。

迎えたFINAL。最後の最後に速かったのはやはりDE VRIES。ひとり異次元のスピードを見せ開幕戦に続くFINALでの優勝をもぎ取った。多くのドライバーが1分01秒台を切れない中、DE VRIESのベストタイムは1:00:456。素晴らしいスピードである。2位は今年はDE VRIESとの一騎打ちになるであろうCONVERS。3位はCOOPERがPreFINALに続く表彰台を獲得した。

ミッション付クラスであるKZ2。J.THONON(CRG/MAXTER)はQPからQH、PreFINAL~FINALまですべてトップを勝ち取り磐石の優勝。世界一速いミッションカーターとしての実力を見せ付けたレースであった。2位はG.CARLTON(CRG/MAXTER)というあまり有名ではない選手が入賞。CRG勢は1-2フィニッシュを達成。3位はR.DREEZEN(TONYKART/VORTEX)が入ったがTHONONからは4.8秒引き離された完敗のレース。World SeriseでKZ2に参戦のTONYKARTのエースM.ARDIGO(TONYKART/VORTX)は4位であった。

KF2クラスはI.D'GOSTO(TONYKART/VORTEX)が優勝。日本人金丸悠(TONYKART/VORTEX)はPreFINALで3位表彰台を獲得したものの、FINALでは4位であった。

KF3クラスはM.VERSTAPPENがPreFINLA~FINALを連続1位で完勝。2位にはスペインのFA-KARTワークスチームGenikart-LTPから参戦したJ.ORIOLA(FA-KART/VORTEX)が入った。実はこのGenikart(ジェニカート)-LTPというチームは、F.ALONSO選手がカート時代に在籍していたチームである。

SuperKF ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Millville/finale_SKF.PDF
KZ2 ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Millville/Finale_KZ2.PDF
KF2 ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Millville/Finale_KF2.PDF
KF3 ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Millville/Finale_KF3.PDF


2010年8月4日水曜日

SPARCO Saetta X-5


SPARCOより2010ニューモデルレーシングスーツが発表されました。
「Saetta X-5」は斬新なデザインを採用。肩と腰の部分に伸縮素材を施すことにより機能性も充実させました。
ちなみにポケットはついています☆

SPARCO Saetta X-5
Color:RED/BLACK/BLUE/GRAY
Size:46-60
定価¥56,280 販売価格¥50,920
http://www.tonykart.jp/detail.php?No=379

鈴鹿選手権シリーズ第5戦


8月15日鈴鹿選手権シリーズの第5戦が行われます。
ハラダカートクラブからは11名のドライバーが出場。

RMCクラス
中西智紀(FA-KART)

CellOPEM-Mastersクラス
飯山知一(INTREPID)
吉武具史(FA-KART)

YAMAHA SuperSSクラス
川北浩之(FA-KART)

KT100Sクラス
松村元晃(TONYKART)
武内広明(BIREL)
野田充範(FA-KART)
水谷圭児(FA-KART)
清水宏樹(FA-KART)
平野喜丈(FA-KART)
高瀬啓太(FA-KART)

2010年8月3日火曜日

全日本選手権 西地域 第3戦 美浜サーキット 併催 RMCクラス


全日本選手権の併催として行われたRMCクラスにFA-KARTユーザー2名が参戦した。

RMCクラスは松本祥人選手(ハルナカートクラブ/FA-KART)がTTで2位。菊池晃功選手(BEAMX RACING/FA-KART)が12位。松本選手はスタートでポジションを落とすもののすぐに2位に復帰。菊池選手は確実に1台ずつオーバーテイクする。結果は松本選手が2位、菊池選手は9位。決勝レース、松本選手はまたしてもポジションダウン。美浜のアウト側はかなり不利なようだ。菊池選手は2コーナーで起きた多重クラッシュを避けて6番手。松本選手は予選同様序盤から積極的に攻め2位復帰。しかし、トップの選手はかなりのリードを築いており、さらにペースも良いため差を詰められない。菊池選手は中盤で5番手にポジションアップ。結局松本選手は2位でフィニッシュ。菊池選手はTT12位から5位でフィニッシュした。



全日本選手権 西地域 第3戦 美浜サーキット FPジュニアクラス


全日本選手権 西地域第3戦は8月1日、愛知県・美浜サーキットにて行われた。

FPジュニアクラスに初参戦した清水聖也選手(INTREPID/YAMAHA)は前週と土曜日の練習を終えレースに挑戦。TTはレースウィークのベストタイムをマークするものの最下位に終わる。予選ヒートはスタート3ポジションアップ。粘りのレースを見せていたものの中盤で単独スピンを喫してしまう。決勝は15位スタート。またしても1周目にポジションアップ。予選と同じくバトルを繰り返しながらレースを展開するが、少ない練習走行であったためミスが目立ってしまい徐々に後退。しかし、最後まであきらめず走りきり全日本の決勝を完走した。清水選手も全日本の最終戦にエントリー予定だ。

全日本選手権 西地域 第3戦 美浜サーキット KF2クラス


2010年8月1日愛知県・美浜サーキットにおいて全日本選手権 西地域第3戦が行われました。ハラダカートクラブから2名のドライバーが出場。さらにRMCクラスにFA-KARTユーザーが2名出場しました。

KF2クラスに参戦したR.G.Sean(FA-KART/VORTEX)はインドネシアからの挑戦。初めてのコース、初めてのタイヤ、初めての全日本となるが、走行は金曜日から開始。エンジンのナラシから始まり、コース慣れ、シャーシセットアップを進めていく。次の土曜日は速いところを見せ始め最終的に非公式でトップタイムをマークした。迎えた日曜日。TTで最後のほうに出走。わずか3周ながら2番手タイムをマークした。トップとの差はほとんどない。予選ヒートは不利なアウト側からスタートで5番手にダウン。ペースがなかなかあがらないのでレース後チェックしたらリードバルブトラブルが起きていた。決勝は5番手スタート。イン側の有利な位置から4番手に浮上。さらに3番手を執拗に追いかける。中盤、ついにオーバーテイクに成功しポジションアップ。ファステストラップを更新しながら前の2台を追いかける。しかし、トップ2もペースがよく射程圏内になかなか入れない。ファイナルラップを迎えしっかり25周を走りきったSeanは3位フィニッシュ。しかしレース後、ローリング中隊列復帰禁止区間で抜いたことが判明しまさかの失格の裁定。だが、ドライバー、メカニックともにレースを走りきったことで大きな満足を得ていた。Sean選手は全日本の最終戦にもエントリー予定だ。