2010年7月30日金曜日

全日本選手権 西地域 第3戦 美浜サーキット 金曜日


全日本選手権は愛知県・美浜サーキットにて西地域の第3戦が開幕した。
インドネシアから参戦のR.G.Sean(FA-KART/VORTEX)が初めて美浜サーキットを走行。朝のウォーミングアップから始まり、まずはコース慣れを中心に周回を重ねる。午後からはシャーシのセットアップも開始し、徐々に日本のコース、タイヤに適応ししてき、この日のベストタイムは39.6秒。トップの選手が39.2秒くらいなのでまずまずといったところ。
明日はさらに進めたセットアップを施しタイムを刻んでいくであろう。
さらにFPジュニアに出場する清水聖也(STORM/YAMAHA)もコース入りする。

2010年7月28日水曜日

14th MONACO KART CUP


レーシングカートで市街地コース。日本ではありえないことですが、海外では当たり前のように行われています。
このMONACO KART CUPもそのひとつ。
今年は2010年10月17日に行われるこのレースは、本当にF1の走るモナコをそのままカートコースにしています。
今年で14回目を迎え、初年度はM.シューマッハもTONYKARTで参戦していました。
予定のクラスはKF3とKZ2。もちろん難攻不落なコースでしょうが優雅なひと時を過ごしつつレースをするのもいいではないか…と思います。

2010 ブリヂストン キッズカートレース 全国大会


7月25日三重県レインボースポーツカートコースにて「2010ブリヂストン・エクスジェル キッズ&カデットカートレース全国大会」が開催されました。
普段、ブリヂストンシリーズとして西地域に参戦している伊藤琢磨選手がキッズクラスに出場。

伊藤選手はTT3位で予選ヒートを開始。その予選ヒートは3位・3位で通過。プレファイナルの4番グリッドを獲得。
プレファイナルはTTと同じ3位でフィニッシュ。ファイナル(決勝ヒート)は終盤まで2位を走行。しかし、最後の最後に抜かれて3位になりましたが、全国から集まるキッズの最上位決定戦であるこの全国大会で表彰台を獲得しました。



2010年7月23日金曜日

酷暑!!熱中症対策を


先日の鈴鹿選手権では快晴に恵まれ、気温もグングン上昇しました。最高気温は35℃オーバーの猛暑日になりました。
カートレースは99%野外イベントです。ここで気をつけなければならないのが「熱中症」です。
熱中症とは、「暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応より生じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、連続的な病態」とあります。
要するに体にたまった暑さ(熱)が体の中でうまく解消されず、溜まりきって起こる疾患となります。
軽い程度であれば多量の発汗、倦怠感など。重い症状になると自己体温の調整機能が失われ血液の凝固など深刻な事態に陥り、多臓器不全、最悪の場合は死亡する可能性があります。毎年何人かはこの熱中症で亡くなる方がいます。決して対岸の火事と思わないようにすることが大切です。
酷暑の中でのカート走行ではドライバー、メカニックともに対策が必要になります。特にドライバーは激しい運動を行っているわけであるから注意が必要。

対策は以下のことを。(抜粋に近いので詳しく知りたい方はYahooなどで調べましょう)
・急な激しい運動を避ける。 ⇒走行前準備運動などを行う。
・こまめな水分補給。 ⇒一気に大量に飲むのではなく、少しずつ体に吸収させる。このときは水、コーヒーなどは避け、スポーツドリンクを補給する。
・暑さに徐々に慣らしていく。 ⇒エアコンの効いた車内などからすぐに出てコースインするのではなく、走行前に暑さに慣れておく必要がある。
・服装に気をつける。 ⇒できるだけ軽装をするのが理想ですが、ドライバーはそうはいきません。しかし、パドック時は風通しのよいTシャツ、短パンで過ごしましょう。できるだけ濃い色の服装は避ける。裸体になるのも太陽の熱が直接体に浴びてしまうとめ避ける。メカニックは帽子もかぶるのも良いでしょう。
・個人の状況に応じて対処する。 ⇒暑さに強い人、弱い人というのはありませんが、慣れやすい、慣れにくいはあるそうです。特に気分が悪くなったら即走行を中止し、日陰の風通しの良い場所で十分な休憩を取ることが大事です。

休憩しても改善しない場合は病院へ行って医師の診察をうけるようにしましょう。大丈夫と思っていることがもっとも危険です。

全日本選手権(西)第3戦・美浜サーキット


8月1日に愛知県・美浜サーキットにて開催される全日本選手権においてハラダカートクラブから2名のドライバーが出場。
まずはFPジュニア初参戦の清水聖也(INTREPID)。新型シャーシSTORMを投入し、初めてのジュニア選手権に挑む。

そしてKF2クラスには5月のアジアパシフィック選手権で来日したインドネシア人Ricardo Gelael Seanが全日本初参戦。シャーシはFA-KART、エンジンはVORTEXを使用する。どこまで全日本で上位に食い込めるか楽しみだ。

また併催のRMCクラスには東地区で活躍している松本祥人(ハルナカートクラブ/FA-KART)と菊池晃巧(BEMAX RACING/FA-KART)も参戦する。

総合エントリーリスト ⇒http://www.tonykart.jp/product/img_n/pic_300_01.pdf

2010年7月21日水曜日

鈴鹿選手権シリーズ第4戦 KT100Sクラス


鈴鹿選手権シリーズ第4戦のKT100Sクラスには、ハラダカートクラブから8名のドライバーが出場した。
TTから2クラスに分けられ、Aグループに出走した松村元晃選手(TONYKART)は6位とシングルポジション。水谷圭児選手(FA-KART)は15位、岡本孝之選手(TONYKART)が16位、清水聖也選手(INTREPID)が18位。松村選手は予選ヒートでも危なげない走りで6位フィニッシュ。決勝の11番グリッドを獲得。水谷選手は1周目3コーナーでスピンを喫しまさかのリタイヤ。岡本選手、清水選手は通過ラインの激しいバトル。結果、岡本選手が13位で決勝に進んだ。清水選手はあと一歩の15位。
BグループのTTは初参戦岡野将季選手(FA-KART)が10位とまずまず。同じく初参戦の橋詰拓馬選手(CRG)が14位。稲寄速人選手(INTREPID)はすこしセットを外し17位。そして初参戦の平野喜丈選手(FA-KART)が20位。予選ヒートは稲寄選手が粘って走りきり13位で予選を通過。岡野選手、橋詰選手、平野選手は鈴鹿の慣れないバトルに苦戦しそれぞれ16位、18位、19位となった。
各ヒート15位以下で行われるセカンドチャンスヒート(敗者復活戦)は6周の超スプリントバトル。6位までが決勝に進出できる。PPからスタートした清水選手は中盤まで上位で粘ったものの徐々に順位を下げ最終的に7位とまたしてもあと一歩届かなかった。橋詰選手はラストの大バトルを制し6位で決勝へ進んだ。逆に岡野選手、水谷選手はその大バトルに後塵を喫してしまいそれぞれ8位と9位で予選突破はならなかった。平野選手はエンジン不調によりスタートできず、苦い初参戦となってしまった。
16周の決勝ヒートがスタート。フルグリッド34台のスタートは迫力満点。ほぼ全員がバトル状態というレースで松村選手は序盤シングルポジションを走行。しかし、終盤後方から追い上げてきた選手と争いながらフィニッシュ。ポイント獲得まで1つ足りず11位であった。稲寄選手も多くのドライバーとバトルを展開。26位スタートから最終的に18位フィニッシュした。岡本選手と橋詰選手は暑いこの日にエンジン不調に陥ってしまい後方でのバトルを強いられる。岡本選手は24位、橋詰選手は25位と悔しい結果に終わった。
8月の鈴鹿選手権にも開催されるKT100Sクラスでの各ドライバーの挽回が期待される。

KT100Sリザルト ⇒http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2010/kart/20100718_fp3_f.html
KT100S動画 ⇒http://www.racingkartweb.jp/result_100718_suzuka/100718_suzuka_fp3.html

鈴鹿選手権シリーズ第4戦 X30クラス


水冷125ccセル、クラッチ付エンジンを使用するX30クラスは3名のドライバーが出場。
全日本SuperKFクラス参戦中の藤松楽久選手(FA-KART)はTTで3位を獲得。予選でPPがいなくなったものの失敗し予選は6位で終わる。しかし、決勝はスタートで1つポジションを上げるとそこから上位陣をどんどん抜き去っていく。2位に上がったところでトップの選手とはもう少しの差。トップの選手もペースがよく、藤松選手も必死に追い上げるが惜しくも2位で終わった。
高瀬啓太選手(FA-KART)はTTで9位、予選で10位と苦戦する。決勝はアクシデントをうまく切り抜け序盤で7位に浮上。しかし、中盤で接触したこともあり後方にドロップダウン。最終的に11位となった。
葛西佑紀選手(FA-KART)はTTでグリップ不足に悩み10位。予選でも11位。決勝はアクシデントを避け上位に進出。これからが勝負というところでチェーントラブルによりレースを終えてしまった。

X30リザルト ⇒http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2010/kart/20100718_x30_f.html
X30動画 ⇒http://www.racingkartweb.jp/result_100718_suzuka/100718_suzuka_parila.html

鈴鹿選手権シリーズ第4戦 SFCクラス


鈴鹿選手権シリーズ第4戦SFCクラスはいつもの3名が出場。
白川孝広選手(KOSMIC)は前回エンジントラブルでDNSとなった悔しさを晴らす独走のトップチェッカー。初のチャンピオンに向けチームメイトを追い上げる。
清水寿昭選手(TONYKART)はまずまずの調子で日曜日を迎え、TTで貫禄のトップタイム。しかし、予選スタートで白川選手にトップを譲ってしまう。決勝ではマシンなどの不調が発生し1つポジションダウンの3位フィニッシュとなった。
野田卓司選手(KOSMIC)はTTで7位、予選で5位と着実にポジションアップ。決勝はスタートで4位に上がると、その座を奪われること無くフィニッシュ。
ハラダカートクラブSFC軍団はは1-3-4位の好成績を残した。

SFCクラスリザルト ⇒http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2010/kart/20100718_sfc_f.html
SFCクラス動画 ⇒http://www.racingkartweb.jp/result_100718_suzuka/100718_suzuka_sfc.html

鈴鹿選手権シリーズ第4戦 RMCクラス


鈴鹿選手権シリーズ第4戦RMCクラスには中西智紀選手(FA-KART)が出場。
久々のRMCクラス参戦とあって前日練習から気合の入っていた中西選手でしたが、TTで30位と出遅れてしまう。予選、決勝での巻き返しが期待されたがエンジンの不調もあり、なかなか自分のペースをつかめず最終的に28位フィニッシュとなった。

RMCリザルト ⇒http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2010/kart/20100718_rmc_f.html
RMC動画 ⇒http://www.racingkartweb.jp/result_100718_suzuka/100718_suzuka_rmc.html

もてぎカートレース第4戦


もてぎカートレース第4戦は7月18日に行われました。
このレースのRMCクラスに2名のFA-KARTユーザーが出場。

松本祥人選手(ハルナカートクラブ)はTT、予選、決勝とも1位フィニッシュで完全勝利を飾りました。まだWEB更新されていませんが、ランキングもトップになってでしょう。松本選手はARTAでもランキングトップです。
菊池晃功選手(BEMAX RACING)はTT5位から予選では3位に浮上。しかし、決勝では惜しくも表彰台を逃す4位となりました。

RMCクラス
優勝 松本祥人(ハルナカートクラブ/FA-KART)
4位 菊池晃功(BEAMAX RACING/FA-KART)

総合リザルト ⇒http://www.twinring.jp/result_m/2010/kart/0718_max_f.html

レインボーKIDSシリーズ 第6戦


7月18日に桑名市・レインボースポーツカートコースで行われましたレインボーキッズシリーズ第6戦で伊藤琢磨選手が見事優勝を飾りました。
タイムトライアルでトップタイムをマークすると予選ヒートも1位、その勢いを止めることなく決勝でもトップチェッカー。完全勝利を達成しました。同クラスに出場の田中大貴選手もTT9位、予選7位から追い上げ6位でフィニッシュ。
来週(25日)が全国大会が開催されるとあり、全国からキッズのエキスパートドライバーが集結したこのレースで伊藤、田中両選手はいい走りができました。

リザルト ⇒http://www.rainbowsports.jp/result/index.cgi?no=82
ポイントランキング ⇒http://www.rainbowsports.jp/result/index.cgi?no=73

2010年7月19日月曜日

OTK MAGホイール MXC/Racing 入荷


長期欠品していましたOTK製マグネシウムホイール「MXC/Racing」が入荷しました。
サイズは130mm/212mmでBS-SL07/DL-SL9/YH-SL07タイヤ対応。
鍛造で高剛性、超軽量であるこのマグネシウムホイールはコーナリング、トラクション時のタイヤの性能を最大限に引き出すスペシャルパーツ。FA-KART/TONYKART/KOSMIC専用品ですが、他のメーカーシャーシにも使用OK。
今日の時点ではまだ在庫ありますが、人気商品のため売り切れになる可能性もあります。ご希望の方はお早めに。

130mm/212mm(1set) 定価¥68,880 当店販売価格¥55,760
単品の販売もしております。販売価格はお問い合わせください。

2010年7月15日木曜日

ARTAチャレンジ第3戦・美浜サーキット


photo by KRP

ARTAチャレンジ第3戦が7月11日、愛知県・美浜サーキットにて行われました。
FA-KARTで挑戦している松本祥人選手(ハルナカートクラブ)はTT9位、予選2回を2位、5位で順調に突破。プレファイナル2位で決勝のセカンドグリッドを獲得。2連勝を目指しましたが1周目の混乱に巻き込まれて7位までドロップ。タイム差の少ないARTAチャレンジならではの展開により、思うように順位を上げられませんでしたが、最後は5位フィニッシュ。
着実にポイントを獲得している松本選手はこの第3戦終了時点でランキング1位に浮上しました。

ARTAチャレンジ
5位 No.18 松本祥人(ハルナカートクラブ/FA-KART)

ハルナカップシリーズ第4戦


7月11日群馬県・ハルナモータースポーツランドにてハルナカップ第4戦が行われました。
FA-KARTユーザーの菊池晃功選手(BE-MAX RACING)がRMCクラスに出場。
菊池選手はTT2位⇒予選1位と優勝に向けて好調でしたが、決勝で惜しくもチームメイトの後塵を喫し2位となりました。

RMCクラス
2位 菊池晃功(BE-MAX RACING/FA-KART)

SL SUGOシリーズ第3戦


7月11日宮城県・SUGO西コースにてSL SUGOシリーズの第3戦が行われました。
このレースにFA-KARTユーザーが4名出場。
RMCクラスの遠藤拓弥選手(FIRST RACING KD)は悲願の優勝を目指しTTを2位で通過するも予選で10位に後退。しかし、決勝は追い上げて3位を獲得しました。次回レースに期待です。

RMCクラス
3位 遠藤拓弥(FIRST RACING KD/FA-KART)
5位 伊藤二男(FIRST RACING KD/FA-KART)
8位 夷等大広(FIRST RACING KD/FA-KART)

YAMAHA-SSクラス
11位 大滝拓也(FIRST RACING KD/FA-KART)

総合リザルト⇒http://www.sportsland-sugo.co.jp/results/20100711_sugo-kart.php

2010年7月14日水曜日

SL石野Mシリーズ第4戦



7月11日愛知県・石野サーキットにてSL石野Mシリーズ第4戦が行われました。
ハラダカートクラブからは3名のドライバーが出場。
午前中はドライであったが、昼前からウェットコンディションになり難しいレースとなった。
SuperSSに出場した川北浩之選手(FA-KART)はTTを9位で終えると予選で6位にポジションアップ。決勝は熾烈な3位争いを展開したが惜しくも4位となった。また友藤啓佐選手(HAASE)はドライのTTは5位であったが、ウェットになった予選で11位にポジションダウン。しかし、決勝は巻き返し8位フィニッシュ。友藤選手、実はウェットレースは初めてのことだったという。
YAMAHA-SSクラスに出場した織田祥平選手(FA-KART)はTTで19位。予選は1周でリタイヤしてしまう。レベルの高いSSクラスで決勝も思うように順位を上げられず15位に終わった。しかし、まだレース暦4戦目、これからが楽しみな選手である。



今は亡き


7~8年位前までは普通に走っていました。ロータリーバルブエンジン。
キャブがエンジンの横にあって、もちろんインテークも専用品。一昔前のドライバーはみんなこれのチョーキングにあこがれてドライビングしていました。(マジで)
しかし、この頃から外人はフロントスポイラー潰していたのね…。

2010年7月6日火曜日

WSK World Serise 動画


7月3日決勝で行われたWSK World Seriseの動画がアップされています。
このポルトガルのPortimao、どこかで聞いたことあると思いましたら2009年F1のテストを行っていたところですね。新設コースなので綺麗です。
カートコースはロードコース同様、アップダウンが結構あるように見えます。コース幅も狭く、見た目以上に難しいコースに感じます。しかし、路面はかなりよくできています。
ヨーロッパのカートコースもスペインのZueraがあるみたいに新設コースが多いですね。

http://www.tkart.it/ita/htmlnofree/hotnews.asp?id=794

CRG+AVANTIキャンペーン


CRG-JAPANよりCRG+AVANTIのキャンペーンが開催中です。
CRGの2010ニューモデル「BAD BOY」にPRD125ccエンジンAVANTIを搭載した完成車キット。タイヤ、スプロケ、チェーンなども付属しています。また、さらに特典としてFreelineインテークサイレンサー、CRGトラクションプレート、ノーマルホイールが使用できるフロントハブをプレゼント中。
さらにさらに価格は¥598,500!! シャーシのみの価格が¥556,500ということを考えるとかなりお買い得です。BAD BOYは30-32-34のフレームレイアウトで特にSLタイヤとのマッチングがよいとのこと。
シャーシがなくなり次第終了ですので、ご購入希望の方はお早めに。

CRG BAD BOY ⇒http://crgjapan.com/chassis/2010/bad_boy/2010bad_boy.html
CRG キャンペーン ⇒http://crgjapan.com/chassis/2010/2010limitededition_09bad_boy.html

SLレインボーシリーズ第4戦


7月4日に行われたSLレインボーシリーズ第4戦。今回はキッズ・SUBARUカデットの西地域シリーズ、ブリヂストンカップも併催されました。このブリヂストンシリーズで伊藤琢磨選手が見事優勝を飾りました。KTエンジョイオープンクラスに参戦した平野喜丈選手は前日のウェットでの好調をキープしたいところでしたが、日曜日は完全ドライ。しかもキャブレタートラブルに見舞われ思うような結果ではありませんでした。YAMAHAカデットクラスの真弓陽選手は徐々にスピードを上げており、前回よりよい展開ができました。

ブリヂストンシリーズ・キッズクラス
優勝 伊藤琢磨(AMIGO)

YAMAHAカデットクラス
9位 真弓陽(TRY)

KTエンジョイオープンクラス
6位 平野喜丈(FA-KART)

鈴鹿選手権 第4戦 エントリーリスト


7月18日に行われる鈴鹿選手権第4戦のハラダカートクラブからのエントリーリストです。
今回は15名のドライバーが参戦。KT100Sクラスには鈴鹿デビューのドライバーが3名います。また、全日本選手権SuperKFクラス参戦の藤松楽久選手がX30クラスにスポット参戦します。

SFCクラス
清水寿昭(TONYKART)
白川孝広(KOSMIC)
野田卓司(KOSMIC)

X30クラス
高瀬啓太(FA-KART)
葛西佑紀(FA-KART)
藤松楽久(FA-KART)

RMCクラス
中西智紀(FA-KART)

KT100Sクラス
水谷圭児(FA-KART)
岡野将季(FA-KART)
平野喜丈(FA-KART)
松村元晃(TONYKART)
岡本孝之(TONYKART)
稲寄速人(INTREPID)
清水聖也(INTREPID)
橋詰拓馬(CRG)

全日本選手権(東)第4戦・つま恋カートコース


7月4日に静岡県・つま恋カートコースで行われた全日本選手権・東地域第4戦にてFPジュニアカデットクラスにFA-KARTを使用する古関風眞選手が4位に入賞しました。
練習は前週の1回のみというハンデを乗り越えてTT、予選は中盤ながらも決勝で巻き返し、表彰台まであと一歩という素晴らしい結果を残しました。ランキングもトップから24ポイント差の6位。有効ポイントのこともあり残り2戦で十分逆転可能だと思われます。

FPジュニアカデットクラス
6位 No.18古関風眞(FA-KART) TT9位⇒予選5位

決勝リザルト⇒http://www.racingkartweb.jp/result_100704_tsumagoi/100704_tsumagoi_cadets_final.pdf

2010年7月4日日曜日

SPARCO Webサイト New Open!!

SPARCO WEBサイトがリニューアルしました。
重いので注意。

http://www.sparco.it/en/hp_en.html

WSK World Serise Round1 Poltimao


WSK(World Serise Karting)はWorld SeriseのRound1がポルトガルのPortimaoで開幕した。
このWorld Seriseは全3Roundで行われ、第2戦はアメリカのMillVille(New Jersey)、第3戦はエジプトのSharm el Sheikで行われる。

注目のSuperKFクラスはEuro SeriseチャンピオンのA.Convers(KOSMIC/VORTEX)が好調で常にトップを快走していた。プレファイナルもトップフィニッシュし、決勝のPPを獲得。しかし、最後に勝利をもぎ取ったのはNyck De Vrius(ZANARDI/PARILLA)であった。Conversは2位、3位にはC.Gary(TONYKART/VORTEX)が表彰台を獲得した。日本人ドライバー綿谷浩明(WILDKART/VORTEX)は16位で完走した。

KF2クラスは41台のエントリー。TTトップはEuro SeriseチャンピオンI.D’agosto(TONYKART/VORETX)。D'agostoは予選3回を3位、4位、1位とまとめ総合2位。予選総合トップはL.Varley('TONYKART/VORTEX)。日本人ドライバー金丸悠(TONYKART/VORTEX)はTT28位と遅れながら、予選を4位、8位、4位と浮上し総合9位。プレファイナルも2位でフィニッシュしランキングポイントを獲得した。プレファイナルのトップは予選総合同様Varley。迎えたファイナルはプレファイナル5番手から逆転でC.Lock(TONYKART/VORTEX)が見事優勝を飾った。Varleyは2位、3位はJ.King(BIREL/BMB)。D'agostoは18位、金丸は4位であった。34台中16周完走15台のサバイバルレースであった模様だ。

KF3クラスはR.Visoiu(TONYKART/VORTEX)が優勝。注目選手であるM.Verstappen(CRG/MAXTER)は2位。3位はD.Fioravanti(TONYKART/VORTEX)。

KZ2クラスはJ.Thonon(CRG/MAXTER)が貫禄の優勝。2位にR.Dreezen(TONYKART/VORTEX)。3位はG.Carlton(CRG/MAXTER)であった。TONYKARTのエースM.Ardigo(TONYKART/VORTEX)は4位だった。

SuperKF ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Portimao/finale_SKF.PDF
KF2 ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Portimao/Finale_KF2.PDF
KF3 ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Portimao/Finale_KF3.PDF
KZ2 ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Portimao/Finale_KZ.PDF

SLレインボーシリーズ第4戦

本日7月4日行われるSLレインボーシリーズ第4戦のハラダカートクラブからのエントリーリスト。
今回のレースはブリヂストンシリーズも併催される。

ブリヂストンシリーズKIDSクラス
伊藤琢磨(AMIGO)

YAMAHAカデットクラス
真弓陽(TRY)

KTエンジョイオープンクラス
平野喜丈(FA-KART)

2010年7月2日金曜日

SL中日本シリーズ第4戦 PRD Avantiクラス


史上初開催、PRDの125ccエンジンAvanti(アヴァンティ)によるSL中日本シリーズが行われた。
今回のレースにエントリーしたドライバーは4名。すべてハラダカートクラブのドライバーだ。
TTでトップタイムを記録したのは加藤雄祐。タイムは31.895とSSよりもコンマ4秒速いことになる。2位には武内広明。
予選ヒート、加藤は最初から逃げの体制に入り後続を引き離していく。2番手には仁科真一が上がっており、武内、松橋庸之と続く。終盤に差し掛かるころ突然加藤のマシンがスローダウン。キャブレタートラブルによりリタイヤ。順位を1つずつ上がり、仁科、武内、松橋の順となった。
決勝ヒート。仁科は順調にスタートを切る。武内、松橋、加藤とグリッド通りの展開。仁科は予選ヒートの加藤と同じように後続を引き離し独走態勢を築く。2位争いは3名による大激戦。ペースの上がらない武内に松橋、加藤が襲い掛かる。しかし、武内はうまく最後の一手を出させず2位の座をキープする。結局そのままチェッカーが振られ仁科がトップ。武内が2位を守った。

SL中日本シリーズ第4戦 YAMAHA-SSエキスパートクラス


SL中日本シリーズの第4戦、YAMAHA-SSエキスパートクラスは18台のドライバーで争われた。
ドライ路面でのTTでトップタイムをたたき出したのは鏡友和(トレンタクワトロ鈴鹿)。セカンドには三原宗治(14・マースMS)が並ぶ。予選ヒートでは大きな混乱は無く、3番手スタートの国宗新大(トレンタクワトロ鈴鹿)が2位に浮上。鏡はトップのままフィニッシュし、決勝のPPを獲得した。
決勝ヒート、スタートの2コーナーで国宗がタイヤをダートに落とす中三原がそれをかわす。しかし、止まりきれずスピン。最後尾まで順位を落とす。変わって2番手に浮上したのは5番手スタートの清川善文(14・マースMS)。3番手には宮崎知己(ジャッカルHKC)が追う。鏡はウェットになったこの決勝でも危なげない走りを披露。そのままチェッカーで今期2勝目をマークした。2位は清川、3位は宮崎となった。

2010年7月1日木曜日

SL中日本シリーズ第4戦 YAMAHA-SSビギナークラス


今回のYAMAHA-SSビギナークラスは3台のエントリー。
TTトップは杉野尚史(ハラダカートクラブ)が初ポール。予選ヒートは平野喜丈(ハラダカートクラブ)、川島愛生(ハラダカートクラブ)の3台でのバトル。
迎えた決勝ヒートはスタートで川島がトップ杉野に迫る勢いを見せたが、その後平野がさらに猛チャージ。トップを奪取するとそのまま逃げの体制を築く。2位争いは川島と杉野であったが、杉野はウェットコンディションに足元をすくわれスピン、リタイヤとなってしまった。また、単独2位であった川島もタイヤトラブルによりリタイヤし、レースの残り3周は平野の独り舞台。平野はチェッカーまで慎重に走り悲願の初優勝を飾った。

SL中日本シリーズ第4戦 YAMAHAジュニアクラス


小学5年生~中学3年生のジュニアドライバーで争われるYAMAHAジュニアクラスには今回5台がエントリー。
TTトップはランキング1位の辻元拓馬(ハラダカートクラブ)。セカンドには東拓志(NEXT-ONE)。予選ヒートは辻元がそのまま危なげなくフィニッシュ。2位争いは東、橋詰龍二(ハラダカートクラブ)、藤野能樹(ハラダカートクラブ)の三つ巴。最終的に東、藤野、橋詰の順。5位には中森広翔(NEXT-ONE)。
決勝ヒートのコンディションはウェット。辻元が好スタートでトップをキープ。3番手スタートだった藤野は序盤にスピンを喫し後退してしまう。2番手には橋詰で東は若干遅れた。レースはそのまま進行するかと思われたが、中盤以降橋詰、東が猛チャージ。辻元は防戦一方となる。ラスト2周は3台での大バトルが展開。最終的に辻元はトップを守りきり今期3勝目。橋詰が2位、東は3位に入った。

SL中日本シリーズ第4戦 YAMAHAカデットクラス


今季初開催のYAMAHAカデットクラスは3台のエントリー。
TTトップは鶴田哲平(トレンタクワトロ鈴鹿)。鶴田は予選ヒート、決勝ヒートとも2番手以下を大きく引き離し優勝を飾った。
2位には広瀬光結(ハラダカートクラブ)、3位は真弓陽(ハラダカートクラブ)が入った。