2010年8月31日火曜日

2011年 全日本選手権 概要

2011年の全日本選手権の概要がわかりました。

今年まで東西分かれての開催となっていたKF2クラスは、SuperKFクラス同様に東西統一での開催。さらに予選ヒートでもランキングポイントが与えられる(10位まで)ことになり、予選でタイヤ温存などの作戦はできなくなりそうです。

地方選手権として行われているFS-125クラスも全日本選手権に格上げ。こちらはFPジュニア・FPジュニアカデットともに地域シリーズになります。

レース方式に大きな変更はなさそうで、SuperKFクラスの2レース制(最終戦は1レース)はそのまま。東西統一となるKF2クラスは1開催1レースのままとのこと。

2011年はワークスチーム傘下のKF2ドライバーが多く増えるのではないかと予想されます。

WSK Master Serise Round1 SIENA

WSK(World Serise Kart)は、イタリア国内選手権ともいえるMaster Seriseが開幕しました。

このMaster Seriseの開催クラスはKZ2・KF2・KF3・MINI60となっており、一部のワークスドライバーが参戦しています。各クラスの優勝者は、KZ2がB.VISSER(INTREPID/TM)、KF2はA.GIOVINAZZI(TOPKART/Parilla)、KF3はM.G.NICETA(TONYKART/VORTEX)、MINI60はR.SHWARTZMAN(LENZO/LKE)。
あまりなじみの無い顔ぶれですが、1~2年後には有名になっているかもしれません。

日本人ドライバーは2名が挑戦。KF3クラスに参加した笠井崇志(TONYKART/VORTEX)はTT45位からの追い上げに期待されましたが、予選総合43位で悔しい予選落ちをしました。また、BIREL MOTORSPORTからMINI60クラスに参戦の高橋知己(BIREL/LKE)はTT36位ながら予選総合33位で見事通過。プレファイナルは30位でしたがファイナルで14位までポジションを上げ、見事初レースでポイントを獲得しました。

FINAL Result
KZ2 ⇒http://www.wskarting.it/Master_Series/2010/Siena/Finale_KZ2.PDF
KF2 ⇒http://www.wskarting.it/Master_Series/2010/Siena/Finale_KF2.PDF
KF3 ⇒http://www.wskarting.it/Master_Series/2010/Siena/Finale_KF3.PDF
MINI60 ⇒http://www.wskarting.it/Master_Series/2010/Siena/Finale_60MINI.PDF

2010年8月26日木曜日

GO PRO HD Helmet HERO 新発売

レーシングカート対応車載カメラの新製品が発売されました。
「GO PRO HD Hemet HERO」は、フルHD(1920x1080)撮影ができるコンパクトタイプのカメラ。CIK国際レースでも同様のものが使用されており、信頼度の高さが示されています。
撮影手順は簡単でほぼ2ステップで撮影開始。終了後はそのまま本体をUSBでPCに転送。手軽にドライビングチェックできます。対応プレーヤーは「QUICK TIME」です。(ファイル形式は.mp4)

先日撮影したものをYOU TUBEにアップしましたので、その迫力を味わいください。

サンプル動画
http://www.youtube.com/watch?v=BX3PUvZMCWU

GO PRO HD Helmet HERO 販売価格¥36,750
ハラダカートサービスにて好評発売中。

岡山国際サーキット スーパーカート走行会

F1も開催したことのある、岡山県・岡山国際サーキットにてスーパーカート(フルコース仕様ミッションカート)の走行会が開催されます。
以前は鈴鹿サーキットでも行っていましたが、現在は休止された状態となっており、ミッションカーターが楽しめるイベントとなりそうです。
車両は基本的にミッション付カートであればなんでもOK。バックミラーや大型バンパーの追加は必須ですが、大きな改造は要りません。ハラダカートサービスでも参加受付しております。

概要:
日時…2010年10月4日(月)
タイムスケジュール
  • 10:00~ 参加受付
  • 10:30~ ブリーフィング
  • 11:10~11:40 走行1回目
  • 11:50~12:20 走行2回目
  • 13:55~14;25 走行3回目
  • 14:35~15:05 走行4回目
申し込み締め切り…2010年9月22日(水)
走行料金…¥6,825(税込)/1回
お問い合わせ先…
Feel Speed イベント企画部 〒657-0043 兵庫県神戸市灘区大石東町6-1-1-2F
TEL 078-577-6241 FAX 078-882-4779 代表:文原明臣

SL中日本シリーズ第5戦 YAMAHA-SSクラス

19台のエントリーを集めたYAMAHA-SSクラス。

TTのトップは鏡友和(MARANELLO/トレンタクワトロ鈴鹿)。セカンドにチームメイトの国宗新大(MARANELLO/トレンタクワトロ鈴鹿)。鏡は予選ヒートトップでチェッカー。国宗も2番手をキープ。3番手は清川善文(BIREL/14マースMS)が追走。

決勝ヒートは波乱の幕開け。ローリングのペースがスローになったため、後方でストップするマシンが続出。赤旗中断となり、再スタートが切られたが、今度は2番手国宗のエンジンがかからない。アウト側が大混乱となり、再度赤旗。3回目のローリングでようやくスタートが切られたが、国宗はプラグがかぶり気味になり後方にドロップしてのスタートとなった。
レースは鏡がトップ、2番手に奥田史憲(ARROW/トレンタクワトロ鈴鹿)がポジションを上げ、3番手に上村和也(TONYKART/ComDR)、4番手に清川の順。この4台がトップグループを形成。5番手は稲寄速人(INTREPID/ハラダカートクラブ)が浮上する。レース中盤、奥田が鏡をパスしてトップに浮上。3番手争いも激しい。奥田は鏡の再三にわたる攻撃を防ぎきり見事スポット参戦ながら優勝を飾った。鏡はランキング1位を守る2位。終盤上村をかわした清川が表彰台を獲得。上村は練習での不調を跳ね返した4位。稲寄は後方からの仕掛けに冷静に対処し5位を守った。

2010年8月23日月曜日

SL中日本シリーズ第5戦 YAMAHA-SSビギナークラス

YAMAHA-SSビギナークラス。TTトップは堀川祐希(FA-KART/ハラダカートクラブ)。しかし、堀川は予選ヒートで痛恨のスピンアウト。最後尾まで順位を下げてしまう。スタートで堀川をオーバーテイクした前納一輝(BIREL/トレンタクワトロ鈴鹿)は終始安定したペース。2位は川島愛生(KOSMIC/ハラダカートクラブ)が走行。

決勝ヒート。前納は危なげないスタートでトップをキープ。堀川は川島を執拗に攻める。しかし、1周目最終コーナー、川島のインを差した堀川はまたしても痛恨のスピン。押し掛け再スタートは切れたものの、最後尾に下がり、その差は取り返しのつかないものとなっていた。結局、前納は予選同様素晴らしい走りで優勝を飾った。

SL中日本シリーズ第5戦 YAMAHAジュニアクラス

2010SL中日本シリーズは8月22日行われた。
今回の参加台数はYAMAHAジュニアクラスに10台、YAMAHA-SSビギナークラスに3台、YAMAHA-SSクラスに19台と計33名のドライバーが集まった。

YAMAHAジュニアクラスはPP辻元拓馬(ハラダカートクラブ)、セカンドポジションに橋詰龍二(ハラダカートクラブ)、3番手にSL中日本初参加の澤田尚也(シナジーリンクス)。スタートしてから予選同様に辻元が徐々に2番手以下を引き離す展開。2位争いは橋詰と澤田、4位争いは東拓志(NEXT-ONE)と入山翔(アクアショットレーシングクラブ)。レース中盤それぞれの2位争いと4位争いが激化。一旦は澤田が橋詰をかわし2位に浮上。しかし、橋詰が取り戻そうとした結果2人は接触。澤田は惜しくもリタイヤとなった。これでトップ辻元、2位橋詰は順位をほぼ確定。3位争いとなった東と入山はさらに激化。サイドバイサイドのバトルのままファイナルラップに突入した1コーナーで東がコースアウト。チャンピオンシップでは痛いノーポイントとなった。結局、辻元が今期4勝目をマーク。2位に橋詰、3位はSL中日本初参加の入山という結果に終わった。

2010年8月21日土曜日

IAME X30 MASTERS CUP 開催決定

2010年10月23~24日に行われる全日本選手権最終戦(鈴鹿サーキット南コース)にて、IAME X30 MASTERS CUPが今年も開催されることとなりました。

このレースは地方選手権FS-125クラスのレギュレーションにて行われ、昨年は東西のX30ユーザーが多数参加。地方選のポイントは関係ありませんが、実質的にX30の日本一決定戦となります。

今年も上位3名には賞金が出され、優勝者には¥200,000!!2位で¥100,000、3位で¥50,000となっています。
しかし、賞金だけが目的ではないX30の日本一を目指す多くのドライバーが参加するでしょう。

X30エンジンは水冷125ccTaGで、個々の性能差がほとんどなく、ドライバーの純粋なドライビングがタイムに直結する。さらにドライバビリティ(扱いやすさ)にも優れていて、西地域でもじわじわ人気が高まっている。

ハラダカートサービスではスポット参戦したいドライバーの方にレンタルエンジンの用意ができます。
エンジンには数に限りがあるため、希望の方、検討している方は一度スタッフまでお問い合わせください。
レンタル料金は¥52,500です。

詳しくはこちら ⇒http://www.kojima-bf.co.jp/race/pdf/20100817masters.pdf

2010年8月20日金曜日

SL中日本シリーズ第5戦 エントリーリスト

SL中日本シリーズ第5戦は約2ヶ月ぶりの8月22日に開催されます。
ハラダカートクラブからは現在以下のドライバーがエントリーしています。

YAMAHAジュニアクラス
辻元拓馬(TIA)
橋詰龍二(TIA)
村松伸一(TIA)
打田量哉(TIA)
広瀬光結(TIA)

YAMAHA-SS ビギナークラス
堀川祐希(FA-KART)
川島愛生(KOSMIC)

YAMAHA-SS エキスパートクラス
小田宗孝(TONYKART)
上村和也(TONYKART)
清川善文(BIREL)
三原宗治(BIREL)
宮崎知己(TONYKART)
野田充範(FA-KART)
加藤雄祐(TONYKART)
葛西佑紀(FA-KART)
米川直宏(FA-KART)
藤岡亜聡(BIREL)
織田祥平(FA-KART)
稲寄速人(INTREPID)
橋詰拓馬(CRG)
山本大輔(FA-KART)

本日は金曜日ですが、エントリーはまだギリギリ間に合いますので、出場希望の方はハラダカートサービスまでご連絡ください。

2010年8月19日木曜日

新発売

店長の思いつきで新商品発表。


スプロケットボルトセット 販売価格¥300
…スプロケットハブにリアスプロケットを止めるボルトセット。ナットはフランジ付でワッシャー要らず。
ちなみにスプロケット、スプロケットハブには6つ穴がありますが、3本で十分です。


フロアパネルボルトセット 販売価格¥1,320
…TONY系シャーシ対応フロアパネルボルトセット。フロアパネルの裏から止める仕様になっているので、路面からの“削れ”に強いです。BIREL系では1個がスペアになります。



シートステーボルトセット 販売価格¥340
…追加シートステーを装着した際にシートへ止めるボルト。レギュレーション対応のリーンフォースプレート付。ありそうでなかった商品ではないでしょうか?

鈴鹿選手権シリーズ第5戦 SuperSSクラス


30歳以上KTクラスSuperSSクラスには川北浩之(FA-KART)が参戦。
事前練習無しで挑んだ川北は公式予選9位とまずまずの結果。予選ヒートはセットアップの大はずれで全くペースが上がらず10位となってしまう。
迎えた決勝ヒート。30歳以上の大人のクラスとは思えないくらい激しい展開でレースが進み、いたるところでクラッシュが発生。川北もそれに巻き込まれ一度はストップしてしまう。しかし、川北は最後まであきらめず走り続け、最終的には14位となった。

リザルト ⇒http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2010/kart/20100815_superss_qh.html

鈴鹿選手権シリーズ第5戦 KT100Sクラス


鈴鹿選手権シリーズ第5戦のKT100Sクラスには7名のドライバーが出場。
水谷圭児(FA-KART)はAグループ公式予選9位から予選ヒートを5位フィニッシュ。決勝9番手スタートから1周目に5位にジャンプアップ。ペースも良く今季初の入賞を期待されたがバトルの展開に恵まれず7位フィニッシュとなった。同じAグループの予選ヒートを12位で通過した野田充範(FA-KART)は隊列の中盤で激しいバトルを展開。ラップタイムはよかったが最終的に19位となった。
Dvi2決勝ヒートは予選でトラブルによりリタイヤした松村元晃(TONYKART)が他を圧倒するスピードで順位を上げていたが、接触してしまい惜しくもリタイヤ。初参戦の清水宏樹(FA-KART)が最上位の11位。平野喜丈は2回目の鈴鹿で前回よりも成長し16位。シャーシが厳しい武内広明(BIREL)は17位。今年初のKT参戦の高瀬啓太(FA-KART)は悔しいDNSとなった。

リザルト ⇒http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2010/kart/20100815_fp3_d2f.html

2010年8月18日水曜日

鈴鹿選手権シリーズ第5戦 RMCクラス


鈴鹿選手権のRMCクラスには中西智紀(FA-KART)が出場。

前日の練習走行で中西は調子の良いところを見せており、今回は期待が持てる。
しかし、公式予選で思ったようにタイムが伸びずAグループ23位。予選ヒートはキャブレターのトラブルが発生し24位に終わる。
迎えたセカンドチャンスヒート。スタートで順位を上げることに成功した中西はそのままの勢いで上位を狙ったが、大きく変化した路面にセットアップが合わず苦戦を強いられ結果14位で予選落ちとなってしまった。

また、同クラスにはFA-KARTユーザーの松本祥人(ハルナカートクラブ/FA-KART)も出場。速さを見せていたが、予選で弾き飛ばされ順位を落とすと、決勝でも1周目に順位を下げてしまった。しかし、ここから松本は得意のオーバーテイクでできるところまで順位を回復。しかし、その回復に16周は少し短く11位という結果に終わった。

リザルト ⇒http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2010/kart/20100815_rmc_f.html

鈴鹿選手権シリーズ第5戦 CellOPEN-Mastersクラス


鈴鹿選手権CellOPEN-Mastersクラスには2名のドライバーが出場。

朝一で行われた公式予選で飯山知一(INTREPID)は3位、吉武具史(FA-KART)が10位となった。
飯山は前回2位だったので3kgのウェイトハンデを背負っている。
予選ヒートは1コーナーで吉武がまさかのスピン。飯山は2位に浮上。レースは2位争いが激しい。一方吉武は最後尾から徐々に順位を回復。飯山は最終ラップでかわされスタートポジションの3位で終える。
決勝レース。飯山は予選での教訓を生かしセットアップを変更して挑んだが、問題のアンダーステアが思ったよりも出てしまいペースを上げられない。吉武もゴムの乗った路面に苦労しタイムを更新できない。それでも飯山は思い通りに動かないカートをねじ伏せる。結果、飯山は5位。吉武は13位となった。

リザルト ⇒http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2010/kart/20100815_cell_f.html



2010年8月14日土曜日

全日本選手権 SuperKF Round4 茂原


9月3~5日、千葉県・茂原ツインサーキット東コースにて行われるSuperKF Round4にレギュラーメンバー4名が出場します。
今回はランキングに向けた重要な1戦となっており、ミスのできないレースとなりそうだ。
7月に行われた合同テストにて基本セットアップ、新パーツのテストを行い、上々の結果が出た。順調に過ぎていけばいいリザルトが期待できる。

また、同日開催の全日本選手権(東)KF2クラス第5戦にFA-KART RACING TEAM+HKCとして、今回から新加入を果たした佐伯新(サエキ アラタ)が出場する。佐伯は今年、東地域のFS-125クラスに出場していた。

FA-KART RACING TEAM
SuperKF
26 佐々木大河 FA-KART/VORTEX/BS
27 佐藤奨二 FA-KART/VORTEX/BS
28 伊藤巧作 FA-KART/VORTEX/BS
29 藤松楽久 FA-KART/VORTEX/BS

FA-KART RACING TEAM+HKC
佐伯新 FA-KART/VORTEX/YH

HELMET PAINTING


HELMET Painting...ヘルメットのカラーリングはレーシングカートの醍醐味のひとつですね。
多くのドライバーがそれぞれ思いの詰まったものをデザインし、それを装着することによってモチベーションを上げています。

デザインといってもすべてオリジナルでないといけない理由はありません。F1ドライバーのレプリカにしたり、自分のカートのイメージに合ったものにしたりと、想像は無限大に広がります。

ハラダカートサービスもヘルメットペイントを受け付けています。
デザインでお悩みの方も親身なって相談します。外注先は日本屈指のヘルメットペイントを行う「K's Desing & Paints」様。難しいグラデーション、煌びやかなメッキ加工などヘルメットに関するほぼすべてを取り扱っています。

さて、最も悩むのはデザインでしょう。オリジナルにしたい場合もなかなかいい案が浮かばないことがあるでしょう。そこで、世界のヘルメットペイントを行っているWEB-SITEを集めてみました。参考にしてみてはいかが。

ハラダカートサービス ヘルメットペイントページ ⇒http://www.haradakart.co.jp/helmetpaint2/index.html
K's Desing & Paints ⇒http://www.aurora.dti.ne.jp/~ksdp/

LuckyDesing(ITA) ⇒http://www.luckydesign.it/index.php?ln=en
MB K Line(ITA) ⇒http://www.mbkline.com/
Antman Helmet Desing(AUS) ⇒http://www.antmanhelmetdesign.com/
B-Desing(FRA) ⇒http://www.b-design.fr/pages/accueil.php
Savage Desings(USA) ⇒http://www.savagedesigns.com/
LA Desings(AUS) ⇒http://www.ladesigns.com.au/
CF Desing(ITA) ⇒http://www.cfdesign2002.it/

2010年8月12日木曜日

2010 SL全国大会 エントリー概要


全国のSLシリーズの頂上決戦であるSL全国大会が11月6~7日の日程で静岡県・つま恋カートコースで開催されます。
今年は例年に比べ11月と遅い時期に行われます。

開催クラスはカデット・カデットオープン・ジュニア・エキスパート・SS・SuperSS・レディス・SuperKTの8クラス。
エントリー概要は以下の通りになります。

・エントリー受付期間…9月20日~10月4日
・エントリー送付場所…つま恋カートコース(静岡県掛川市)
・参加制限台数…SSクラス56台、その他クラス28台
・エントリー優先順位…2010年9月末時点でのランキング上位者より受理

エントリーの遅れは一切の特例はないので、参加希望の方は早くエントリーを済ませましょう。
特別規則書・エントリー用紙は8月中に公開とのこと。

詳しくはつま恋WEBサイトをチェック ⇒http://www.tsumagoi.net/kart/index.html

2010年8月11日水曜日

Drift karting on Snow...

ドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリ

http://www.youtube.com/watch?v=1As2ddi1Kqw&feature=related

CIK FIA TV

おもしろいよ。

http://www.cikfia.tv/pilotesingle.php?action=categorie&categorie=1&id=3&player=101.mp4&start=false

SL石野シリーズ第5戦


SL石野シリーズ第5戦は8月8日に行われた。
ハラダカートクラブからは3名のドライバーが出場。

YAMAHA SuperSSクラスはTTで友藤啓佐選手(HAASE)が13位。川北浩之選手(FA-KART)が17位と出遅れる。
予選ヒートではオープニングラップで多重クラッシュが発生。友藤選手、川北選手はともにこの混乱を切り抜け順位を上げる。結果は友藤選手が5位、川北選手が6位。
決勝、スタートで川北選手は友藤選手をパス。しかし、友藤選手も負けじとすぐに抜き返す。それぞれ5位、6位でレースを周回していく。終盤、川北選手が勝負を仕掛け友藤選手をオーバーテイク。そしてファイナルラップ、2コーナーでブロックラインを取った川北選手は出口でオーバーラン。隙を見て友藤選手が仕掛ける。が、接触。友藤選手は1台抜かれただけに済んだが、川北選手は大きくドロップダウン。最終的に友藤選手は6位、川北選手は11位に終わった。

YAMAHA SSクラスには織田祥平選手(FA-KART)が出場。レベルの高い石野のSSクラスでTTは21位。予選ヒートのスタートで大きく順位を上げるが、まだまだ経験が少ないためバトルをするたびにドロップし17位。決勝も思うように順位を上げられず18位に終わった。しかし、織田選手は練習走行ではいいタイムを刻んでおり、レース経験を積むことによっていい結果が待っているであろう。

SuperSSクラス リザルト⇒ http://www.krp-ms.com/2010_ranking/arta_motegi.html
YAMAHA SSクラス リザルト⇒http://www.ishino-circuit.com/file/45/result_y_ss_100808.pdf

ARTAチャレンジ 第4戦 ツインリンクもてぎ


ARTAチャレンジ第4戦は8月8日栃木県・ツインリンクもてぎ北ショートコースで行われた。
FA-KARTユーザー松本祥人選手(ハルナカートクラブ)が出場。

松本選手はTT5位、予選2回を2位、3位で通過。プレファイナルで2位を獲得してファイナルのフロントローを奪取。
迎えた決勝、不利なアウト側スタートから1周目に5位にドロップ。しかし、その後は持ち前のスピードを生かし中盤で3位に浮上。だが、その間にトップ2台は争いながらリードを広げていた。結局、松本選手は3位でフィニッシュ。ランキングトップを死守した。松本選手は8月15日鈴鹿選手権にエントリー。激戦の鈴鹿でどう戦うか注目される。

ARTAチャレンジ第4戦 リザルト ⇒http://www.krp-ms.com/2010_result/arta_result_r4.html
ARTAチャレンジ ランキング ⇒http://www.krp-ms.com/2010_ranking/arta_motegi.html

2010年8月7日土曜日

SL石野シリーズ 第5戦 エントリーリスト


8月8日、愛知県・石野サーキットにて第5戦が行われます。
ハラダカートクラブからは3名のドライバーがエントリー。前回はドライ⇒ウェットと忙しい1日となりましたが、今回の天気予報ではドライコンディションでレースができそうです。

YAMAHA-SSクラス
織田祥平(FA-KART)

YAMAHA-SuperSSクラス
川北浩之(FA-AKRT)
友藤啓佐(HAASE)

石野サーキット公式HP ⇒http://www.ishino-circuit.com/

L.I.K. 全日本大学カート選手権 2010


毎年夏の平日に行われる大学生(短大生・専門学校生含む)の日本一決定戦「大学カート選手権」が8月19日兵庫県・猪名川サーキットにて開催されます。
ハラダカートクラブからは3名のドライバーが出場。昨年はTT~決勝まで全日本ドライバーとしての速さを見せつけた森下将吾選手。初めてのコースながらTT2位など上位進出を果たした中村優介選手。決勝で追い上げ2位表彰台を獲得した葛西佑紀選手。今年こそは優勝を飾り、うまくいくならば表彰台を独占してほしいものです。

開催クラスはYAMAHAエキスパートクラスとYAMAHA-SSクラス。日本全国の大学生が集結してレースを行う姿は見物です。イベントも計画されており、土曜日には前夜祭も開催されます。今、高校生で進学するドライバーは来年、再来年のレース計画に入れておきましょう。

YAMAHA-SSクラス
森下将吾(FA-KART・高山自動車短期大学)
葛西佑紀(FA-KART・大同大学)
中村優介(FA-KART・名古屋工業大学)

公式ホームページ …http://lik.syuriken.jp/

2010年8月6日金曜日

ハラダカートクラブ バーベキュー in 本番


8月8日(日)の午後6時ごろよりハラダカートサービス工場前にてバーベキューを行います~。
ハラダカートクラブ員なら参加は無料ですよ~。
ちなみに7月18日に練習もしたので段取りはバッチリ。
皆さんぜひとも参加してくださ~い。

で、当日の“肉”などの準備があるので来る人は「あ、オレ行きます」ってスタッフの誰かに言っといてください。
飲酒する人は電車・バス・徒歩・競歩…などでお越しください。

SMSC GET THE ライセンス! 新規入会キャンペーン


鈴鹿サーキット南コースをスポーツ走行するために必須な専用ライセンス「SMSC(鈴鹿モータースポーツクラブ)」の新規入会キャンペーンが8月15日~16日に行われます。
上記2日間の限定で入会金などが割引される制度で南コースカートライセンスの場合、通常¥25,000(8月期入会)⇒¥17,500になる。
秋~冬にかけて鈴鹿選手権出場を考えてい方はおススメです。
事前予約が必要です。詳しくはハラダカートスタッフにお問い合わせください。

2010年8月5日木曜日

WSK World Serise Round2 America


WSK World Seriseは第2戦をアメリカ合衆国・ニュージャージー州のMilvilleで7月29日~8月1日の日程で行われました。
開催クラスはSuperKF・KZ2・KF2・KF3の4クラス。

世界が注目するSuperKFクラスは遠いアメリカということもありエントリーは少な目の17台。
Qualifying Practice(タイムトライアル)でトップタイムをマークしたのはB.COOPER(KOSMIC/VORTEX)。今回開催されるコースは全長1600mでさらに曲がりくねっているレイアウト。SuperKFでも1:00.563というラップタイム。

3回で行われるQualifying Heats(予選ヒート)で総合1位になったのは1位x2回、2位x1回で開幕戦ファイナルのウィナーN.DE VRIES(ZANARDI/PARILLA)。2位にEuro SeriseチャンピオンのA.CONVERS(KOSMIC/VORTEX)、3位にA.KOZLINSKI(CRG/MAXTER)が久々の上位進出。

ここからチャンピオンシップポイントが与えられるPreFINAL。ここでCONVERSが見事トップチェッカーを受ける。2位にはKOZLINSKIが入り、CRG勢にとっては久しぶりのSuperKFでの表彰台となった。3位はQPでトップだったCOOPERが入賞。DE VRIESは4位だった。

迎えたFINAL。最後の最後に速かったのはやはりDE VRIES。ひとり異次元のスピードを見せ開幕戦に続くFINALでの優勝をもぎ取った。多くのドライバーが1分01秒台を切れない中、DE VRIESのベストタイムは1:00:456。素晴らしいスピードである。2位は今年はDE VRIESとの一騎打ちになるであろうCONVERS。3位はCOOPERがPreFINALに続く表彰台を獲得した。

ミッション付クラスであるKZ2。J.THONON(CRG/MAXTER)はQPからQH、PreFINAL~FINALまですべてトップを勝ち取り磐石の優勝。世界一速いミッションカーターとしての実力を見せ付けたレースであった。2位はG.CARLTON(CRG/MAXTER)というあまり有名ではない選手が入賞。CRG勢は1-2フィニッシュを達成。3位はR.DREEZEN(TONYKART/VORTEX)が入ったがTHONONからは4.8秒引き離された完敗のレース。World SeriseでKZ2に参戦のTONYKARTのエースM.ARDIGO(TONYKART/VORTX)は4位であった。

KF2クラスはI.D'GOSTO(TONYKART/VORTEX)が優勝。日本人金丸悠(TONYKART/VORTEX)はPreFINALで3位表彰台を獲得したものの、FINALでは4位であった。

KF3クラスはM.VERSTAPPENがPreFINLA~FINALを連続1位で完勝。2位にはスペインのFA-KARTワークスチームGenikart-LTPから参戦したJ.ORIOLA(FA-KART/VORTEX)が入った。実はこのGenikart(ジェニカート)-LTPというチームは、F.ALONSO選手がカート時代に在籍していたチームである。

SuperKF ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Millville/finale_SKF.PDF
KZ2 ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Millville/Finale_KZ2.PDF
KF2 ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Millville/Finale_KF2.PDF
KF3 ⇒http://www.wskarting.it/World_Series/2010/Millville/Finale_KF3.PDF


2010年8月4日水曜日

SPARCO Saetta X-5


SPARCOより2010ニューモデルレーシングスーツが発表されました。
「Saetta X-5」は斬新なデザインを採用。肩と腰の部分に伸縮素材を施すことにより機能性も充実させました。
ちなみにポケットはついています☆

SPARCO Saetta X-5
Color:RED/BLACK/BLUE/GRAY
Size:46-60
定価¥56,280 販売価格¥50,920
http://www.tonykart.jp/detail.php?No=379

鈴鹿選手権シリーズ第5戦


8月15日鈴鹿選手権シリーズの第5戦が行われます。
ハラダカートクラブからは11名のドライバーが出場。

RMCクラス
中西智紀(FA-KART)

CellOPEM-Mastersクラス
飯山知一(INTREPID)
吉武具史(FA-KART)

YAMAHA SuperSSクラス
川北浩之(FA-KART)

KT100Sクラス
松村元晃(TONYKART)
武内広明(BIREL)
野田充範(FA-KART)
水谷圭児(FA-KART)
清水宏樹(FA-KART)
平野喜丈(FA-KART)
高瀬啓太(FA-KART)

2010年8月3日火曜日

全日本選手権 西地域 第3戦 美浜サーキット 併催 RMCクラス


全日本選手権の併催として行われたRMCクラスにFA-KARTユーザー2名が参戦した。

RMCクラスは松本祥人選手(ハルナカートクラブ/FA-KART)がTTで2位。菊池晃功選手(BEAMX RACING/FA-KART)が12位。松本選手はスタートでポジションを落とすもののすぐに2位に復帰。菊池選手は確実に1台ずつオーバーテイクする。結果は松本選手が2位、菊池選手は9位。決勝レース、松本選手はまたしてもポジションダウン。美浜のアウト側はかなり不利なようだ。菊池選手は2コーナーで起きた多重クラッシュを避けて6番手。松本選手は予選同様序盤から積極的に攻め2位復帰。しかし、トップの選手はかなりのリードを築いており、さらにペースも良いため差を詰められない。菊池選手は中盤で5番手にポジションアップ。結局松本選手は2位でフィニッシュ。菊池選手はTT12位から5位でフィニッシュした。



全日本選手権 西地域 第3戦 美浜サーキット FPジュニアクラス


全日本選手権 西地域第3戦は8月1日、愛知県・美浜サーキットにて行われた。

FPジュニアクラスに初参戦した清水聖也選手(INTREPID/YAMAHA)は前週と土曜日の練習を終えレースに挑戦。TTはレースウィークのベストタイムをマークするものの最下位に終わる。予選ヒートはスタート3ポジションアップ。粘りのレースを見せていたものの中盤で単独スピンを喫してしまう。決勝は15位スタート。またしても1周目にポジションアップ。予選と同じくバトルを繰り返しながらレースを展開するが、少ない練習走行であったためミスが目立ってしまい徐々に後退。しかし、最後まであきらめず走りきり全日本の決勝を完走した。清水選手も全日本の最終戦にエントリー予定だ。

全日本選手権 西地域 第3戦 美浜サーキット KF2クラス


2010年8月1日愛知県・美浜サーキットにおいて全日本選手権 西地域第3戦が行われました。ハラダカートクラブから2名のドライバーが出場。さらにRMCクラスにFA-KARTユーザーが2名出場しました。

KF2クラスに参戦したR.G.Sean(FA-KART/VORTEX)はインドネシアからの挑戦。初めてのコース、初めてのタイヤ、初めての全日本となるが、走行は金曜日から開始。エンジンのナラシから始まり、コース慣れ、シャーシセットアップを進めていく。次の土曜日は速いところを見せ始め最終的に非公式でトップタイムをマークした。迎えた日曜日。TTで最後のほうに出走。わずか3周ながら2番手タイムをマークした。トップとの差はほとんどない。予選ヒートは不利なアウト側からスタートで5番手にダウン。ペースがなかなかあがらないのでレース後チェックしたらリードバルブトラブルが起きていた。決勝は5番手スタート。イン側の有利な位置から4番手に浮上。さらに3番手を執拗に追いかける。中盤、ついにオーバーテイクに成功しポジションアップ。ファステストラップを更新しながら前の2台を追いかける。しかし、トップ2もペースがよく射程圏内になかなか入れない。ファイナルラップを迎えしっかり25周を走りきったSeanは3位フィニッシュ。しかしレース後、ローリング中隊列復帰禁止区間で抜いたことが判明しまさかの失格の裁定。だが、ドライバー、メカニックともにレースを走りきったことで大きな満足を得ていた。Sean選手は全日本の最終戦にもエントリー予定だ。